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Lからくりサーカス2
Lからくりサーカス2はSANKYO製のスマスロAT機(人気シリーズ第2弾)です。CZ間天井は液晶ゲーム数で最深1200G(滞在モードで異なり通常B=最深800G・天国=最深100G)、またはCZ間の実ゲーム数890Gの消化で天井到達し、前兆を経由してCZやATへ当選します。ほかにAT間天井2500G、AT間でCZ「機械仕掛けの女神」を4回スルーすると次回(5回目)の「機械仕掛けの女神」がATに書き換わるスルー天井を備えた多層天井です。機械割は97.7%〜114.9%(6段階設定)です。メインATは純増約2.8枚/Gの差枚数管理型(初期150枚)で、上位ATは純増約8.0枚/Gです。2026年7月6日に導入されました。
数値は当サイトでまとめた整理です。確認は順次進めています。
▶ 狙い目チェッカー
CZスルー回数
周期回数
判定
G数を入力してください
▶ 狙い目早見表
| 基本方針天井狙い(液晶G数基準) | 天井液晶 モード別最深1200/800/100G または実890G / AT間実2500G |
| リセット恩恵液晶天井が最深500Gに短縮 | 狙い目等価 液晶800G〜(当サイト目安) |
▶ ゲーム数別の早見表
▶ 基本情報
| 機種名 | Lパチスロ からくりサーカス2 |
|---|---|
| メーカー | SANKYO |
| タイプ | スマスロAT機 |
| 機械割(設定1) | 97.7% |
| 機械割(設定6) | 114.9% |
| 天井 | 液晶モード別最深1200/800/100G または実890G(前兆経由)/ AT間実2500G |
| 純増 | メインAT約2.8枚/G・上位AT約8.0枚/G |
| コイン持ち | 約31.8G/50枚 |
| 導入日 | 2026年7月6日 |
▶ 詳細
天井・恩恵
Lからくりサーカス2の天井はCZ間・AT間・CZスルーの3系統です。CZ間天井は液晶ゲーム数と実ゲーム数の独立した2条件で、液晶側は滞在モードで深さが異なります(通常A・C・Dは1101G+αゾーンで最深1200G、通常Bは701G+αゾーンで最深800G、天国は51G+αゾーンで最深100G=100G以内の当選濃厚)。実ゲーム数側はCZ間890Gの消化で天井到達し、いずれも前兆を経由して当選します。天井到達時の当選先も滞在モードで異なり、通常A・通常B・天国はCZ「機械仕掛けの女神」、通常CはAT直撃、通常DはCZ「劇場ジャッジ」です。いずれの場合も上位ATが確定するわけではありません。
AT間天井は実ゲーム数2500Gで、恩恵はAT当選+成功濃厚の激情ジャッジ1個獲得です。当日・前日を問わずAT間の実ゲーム数が判断材料で、宵越し台では設定変更(リセット)の判別が必要になります。
さらにCZスルー天井があり、AT間でCZ「機械仕掛けの女神」を4回スルーすると、次回(5回目)の「機械仕掛けの女神」がAT当選+成功濃厚の激情ジャッジ1個獲得に書き換わります。
注意点として、別CZ「幕間チャンス」の消化中は天井カウント(液晶・実ゲーム数とも)が停止します。幕間チャンスに失敗してもCZ間天井のゲーム数はリセットされず、消化後に引き継いで再開します。
設定変更(リセット)後は液晶ゲーム数天井が最深500Gに短縮されます。
基本スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 機種名 | Lパチスロ からくりサーカス2 |
| メーカー | SANKYO |
| タイプ | スマスロAT機 |
| 機械割 | 設1:97.7% / 設2:98.8% / 設3:101.2% / 設4:104.3% / 設5:110.5% / 設6:114.9% |
| CZ合算 | 設1:1/342 → 設6:1/318 |
| AT初当り | 設1:1/519 → 設6:1/410 |
| 純増 | メインAT約2.8枚/G(初期150枚の差枚数管理型)/ 上位AT「超からくりサーカス」約8.0枚/G |
| コイン持ち | 約31.8G/50枚 |
| 導入日 | 2026年7月6日 |
モード・ゾーン
| モード | 見分け方 | 次に期待できるところ |
|---|---|---|
| 通常A | CZ終了画面の鳴海はデフォルト(通常A確定ではない) | 百の位が偶数のゲーム数がチャンス。天井1101G+α |
| 通常B | CZ終了画面の勝で示唆 | 百の位が奇数のゲーム数がチャンス。天井701G+α |
| 通常C | CZ終了画面のしろがねで示唆 | 規定ゲーム数到達でAT濃厚。天井1101G+α |
| 通常D | CZ終了画面のフランシーヌ(人形)で濃厚 | 規定ゲーム数到達で劇場ジャッジ濃厚。天井1101G+α |
| 天国 | CZ終了画面のギイ&オリンピアで濃厚 | 100G以内の当選が濃厚 |
確認できたモード・ゾーンのみ掲載しています。
| ゾーン | 対象モード | 次に期待できるところ |
|---|---|---|
| 401〜500G・1001〜1100G | 通常A・通常C | 規定ゲーム数の振り分けが多い区間(通常Aは機械仕掛けの女神・通常CはAT) |
| 501〜600G・701〜800G | 通常B | 規定ゲーム数の振り分けが多い区間(機械仕掛けの女神) |
| 701〜800G・901〜1000G | 通常D | 規定ゲーム数の振り分けが多い区間(劇場ジャッジ) |
| 1〜100G | 天国 | 100G以内の当選が濃厚 |
確認できたモード・ゾーンのみ掲載しています。
当サイトの狙い目
等価交換:液晶800G〜が当サイトの暫定ラインです。これは液晶ゲーム数での目安であり、実ゲーム数とは加算契機が異なります。液晶Gと実Gは別々のカウンターです。
5.6枚持ちメダルや現金投資では、狙い目ラインはさらに深くなります(交換条件が悪いほど不利になるため)。当サイトでは等価以外の個別ラインは確定値としては公開していません。
これらのラインで見込めるのは、到達時の滞在モードに応じてCZ「機械仕掛けの女神」・AT直撃・CZ「劇場ジャッジ」のいずれかです。天井到達=上位AT・出玉確定ではありません。
なお、算出条件(期待値基準・設定・交換条件・持ちメダル量・終了条件・閉店時の欠損など)で狙い目ラインは変わります。上記は当サイトの暫定値であり、確定した解析値ではありません。
朝一・リセット情報
設定変更(リセット)後は液晶ゲーム数天井が最深500Gに短縮されます。据え置き(電源OFF/ON)時は天井ゲーム数を引き継ぎます。
リセット後の具体的な狙い目ラインは解析待ちのため、当サイトでは現時点でラインを設定していません(判明次第更新します)。
狙い目の根拠
Lからくりサーカス2の狙い目は、当サイト目安(暫定)で等価:液晶800G〜です。5.6枚持ちメダル・現金投資では交換条件が悪いほどラインは深くなります(個別の確定ラインは公開していません)。いずれも液晶ゲーム数基準で、確定した数値ではなく当サイトの暫定ラインです。
CZ間天井(液晶側は最深1200G・通常B/天国はより浅い、または実ゲーム数890G)までの残りゲーム数を目安にしたラインです。到達時の行き先は滞在モードによりCZ「機械仕掛けの女神」・AT直撃・CZ「劇場ジャッジ」のいずれかで、上位ATが確定するわけではありません。AT間2500Gの天井も併存し、当日・前日を問わずAT間の実ゲーム数が判断材料です(宵越し台では設定変更の判別が必要です)。
幕間チャンスに突入してもCZ間天井はリセットされず、消化中はカウントが停止します。失敗後はそれまでのゲーム数を引き継いで再開するため、途中で幕間チャンスを挟んでいてもハマリG数の価値は保たれます(機械仕掛けの女神当選やAT当選時は規定ゲーム数がリセットされます)。
ヤメ時の判断
当サイトでは、AT終了後のヤメ時の暫定目安を、液晶100G以内の天国ゾーン終了後としています(本機はモードを液晶ゲーム数で管理するとされます)。確定した情報ではないため、新しい情報が出れば更新します。
AT終了時に自動表示される終了画面は「設定」を示唆します(設定4以上・設定6濃厚などの画面はその場の続行判断にも直結し得ますが、モードそのものを示す画面ではありません)。また、「機械仕掛けの女神」「幕間チャンス」「運命の一劇」の終了時にPUSHボタンを押すと、通常時のモードを示唆するパネルが出現します(パネルの種類によっては、直近数回先までの範囲に特定モード〈通常Dなど〉が含まれることを示唆するものもあります)。ヤメ時の続行判断では、主にこのモード示唆パネルが判断材料です。
「運命の一劇」失敗後、引き戻し抽選に当選している場合は実ゲーム数128Gまでに告知があるとされます。引き戻しの判断範囲は実128Gまでです(引き戻しの期待度自体は高くありません)。
立ち回りのコツ
液晶ゲーム数・実ゲーム数・AT間ゲーム数の3つが判断材料です。データカウンター上のG数は実ゲーム数で、液晶基準の狙い目ライン(液晶800G〜)とは別々のカウンターです。
AT間天井2500Gは深く、当日・前日を問わずAT間の実ゲーム数が判断材料です。宵越しでは設定変更(リセット)の判別が必要です。
CZ「機械仕掛けの女神」のスルー回数も判断材料の一つです。3スルーは候補の一要素であり、現在の機械仕掛けの女神間ゲーム数・交換条件・AT間ゲーム数も判断材料になります。特に現金投資では、スルー回数だけでは着席ラインの判断材料になりません。
Lからくりサーカス2とは
Lからくりサーカス2は、SANKYOが開発したスマスロAT機で、2026年7月6日にホール導入されました。藤田和日郎原作の人気漫画『からくりサーカス』を題材にしたシリーズ第2弾です。
メインAT「からくりサーカス」は初期150枚の差枚数管理型です。上位AT「超からくりサーカス」は純増約8.0枚/Gで、上乗せは全て3桁枚数以上です。
設定判別のポイント
AT終了画面は全6種で、設定を段階的に示唆します。
しろがね/エレオノール=デフォルト / 最古の四人=奇数かつ高設定示唆 / ルシール&アンジェリーナ人形=偶数かつ高設定示唆 / 歯車=設定2以上濃厚 / 鳴海&勝=設定4以上濃厚 / しろがね(笑顔)/エレオノール(笑顔)=設定6濃厚です。
「しろがね」と「エレオノール」は同一人物の呼称差で、表記が異なるだけの同じ画面です。
歯車・鳴海&勝・笑顔の画面は1枚出れば設定の下限が濃厚になるため強い判別材料です。一方デフォルト画面は設定を絞れないため、CZ合算(設1:1/342→設6:1/318)やAT初当り確率も判断材料です。
