GUIDE

ポチポチくんの使い方

小役カウンターの基本操作から、精度を上げるコツまで解説します。

▶ ポチポチくんとは?

ポチポチくんは、パチスロの実戦中に小役(ベル・チェリー・スイカなど)をタップでカウントするだけで、いま打っている台がどの設定っぽいかをリアルタイムで表示する無料ツールです。

内部ではベイズ推定という統計手法を使っており、カウント数が増えるほど判定の精度が上がります。2000G〜3000G以上のデータがあると、かなり信頼できる結果が出ます。

▶ 基本的な使い方

1. 機種ページからポチポチくんを開く
トップページで機種を検索し、「小役カウンター ポチポチくん →」のボタンをタップします。

2. 総ゲーム数を入力
通常時に消化したゲーム数を入力します。AT中やボーナス中のゲーム数は含めません。

3. 小役をカウント
各小役の出現回数を入力します。「+」ボタンをタップするか、直接数値を入力できます。実戦中はレバーONのたびにスマホをポチポチするイメージです。

4. 結果を確認
設定ごとの期待度がグラフで表示されます。高設定の期待度が高いほど、続行する価値があります。

▶ カウントする小役の見分け方

機種によってカウントする小役は異なりますが、よくあるパターンを紹介します。

共通ベルナビなしで揃うベル。押し順ナビが出て揃うベルは含めません。機種によって中段揃い・斜め揃いなど見分け方が異なります。
チェリー左リールにチェリーが止まる役。弱チェリー(1個)と強チェリー(2個)を分けてカウントする機種もあります。
スイカ斜めや平行にスイカが揃う役。目押しが必要な機種が多いです。弱・強を分ける場合もあります。
ぶどうジャグラーシリーズで重要な小役。ボーナス中は除外して通常時のみカウントします。

各機種のポチポチくんページに、何をカウントすべきかの説明が表示されるので、それに従ってください。

▶ 精度を上げるコツ

ゲーム数は正確に
総ゲーム数がズレると確率の計算が狂います。台のデータカウンターや液晶表示を参考に、できるだけ正確に入力してください。

通常時のみカウントする
AT中やボーナス中はナビで小役が揃うため、通常時とは確率が異なります。必ず通常時のみのカウントにしてください。

最低2000Gは回す
500G程度のデータでは確率の偏りが大きく、判定がブレやすいです。2000G以上、できれば3000G以上のデータで判断するのが理想です。

複数の小役を組み合わせる
1つの小役だけでなく、複数の小役を同時にカウントすることで精度が上がります。ポチポチくんは複数の小役を総合的に判定しています。

▶ 結果の見方

ポチポチくんの判定結果は、各設定の期待度を色分けしたグラフで表示されます。

設定1・2グレー系の色で表示。この期待度が高い場合は低設定の可能性が高く、見切りを検討します。
設定4・5ゴールド系の色で表示。中〜高設定の期待度です。
設定6緑色で表示。この期待度が高ければ高設定に期待できます。

判定結果はあくまで確率に基づく推定です。100%の精度ではないことを理解したうえで、立ち回りの参考にしてください。

▶ 対応機種と非対応機種

ポチポチくんは、小役確率に設定差がある機種のみ対応しています。以下のような機種は非対応です。

小役に設定差がない機種小役確率が全設定共通の機種では、小役をカウントしても設定は判別できません。
カウント対象の小役がない機種ゲーム数やボーナス回数だけで設定を推測する機種は、台のデータカウンターで確認できるためポチポチくん不要です。
小役確率が未解析の機種新しい機種で解析データがまだ出ていない場合、対応を見送っています。解析が出次第、順次対応します。

各機種の対応状況はトップページで確認できます。

▶ データの保存について

ポチポチくんのカウントデータは、ブラウザのlocalStorageに自動保存されます。ページを閉じてもデータは残りますが、ブラウザのキャッシュを削除すると消えてしまうので注意してください。

サーバーにデータが送信されることはありません。すべて端末内で完結しています。