GUIDE
やめどきとは?AT後・ボーナス後に確認したいポイント
「当たった後、いつ席を立つか」で収支は大きく変わります。やめどきの基本の考え方を解説します。
▶ やめどきとは何か
やめどきとは、ボーナスやATが終わった後に「この台を続けるか、やめるか」を判断するタイミングのことです。天井狙いが「どこから打ち始めるか」の判断だとすれば、やめどきは「どこで打ち終わるか」の判断で、この2つはセットで初めて機能します。
今のパチスロは、AT終了後すぐの引き戻しゾーンや、次回当選が優遇されるモードなど、「終わった直後」に価値が残っている機種が少なくありません。何も確認せずに席を立つと、その価値を次に座った人へ渡すことになりますし、逆に価値が残っていない台をだらだら続けると、そのぶん投資が増えていきます。
▶ 即やめしてよい台と、確認が必要な台の違い
やめどきは機種ごとに違いますが、大きく分けると次の2タイプです。
| 即やめタイプ | AT・ボーナス終了後に引き戻しや優遇がほぼ無い機種。終了画面の設定示唆だけ確認したら、すぐやめて問題ありません。 |
| 確認が必要なタイプ | 終了後の数十ゲームに前兆や引き戻しゾーンがある機種、モードや周期の状況次第で続行価値が残る機種。決められたゲーム数まで様子を見てからやめます。 |
例えば沖ドキ!シリーズのように「ボーナス後32Gまで連チャンの可能性を確認してからやめる」のが定石の機種もあれば、AT終了後すぐのボーナス当選で上位ATに期待できるため「しばらく様子を見る価値がある」機種もあります。同じ「当たり終わり」でも、正解の行動が機種によって逆になるのがやめどきの難しさです。
▶ モード・示唆・ゾーンを確認する理由
やめどき判断の材料は、大きく3つあります。
①終了画面・ボイスなどの示唆
AT終了画面やメニュー画面には、設定やモードを示唆する演出が用意されている機種が多くあります。高モード示唆が出ているのに即やめすると、次の当たりが軽い台を自分から手放すことになります。
②モード・周期の状態
次回の当選ゲーム数が優遇されるモードに移行している場合、少し続けるだけで浅い当たりが取れることがあります。逆に最も重いモードが確定した場合は、そこで区切るのが合理的です。
③直後のゾーン・前兆
終了後0〜数十ゲームが当選ゾーンになっている機種では、そこを抜けるまでが「やめどき前の確認区間」です。前兆の有無を確認してからやめれば、引き戻しの取りこぼしを防げます。
▶ やめどき判断でよくある失敗
「もう少し打てば当たりそう」で続けてしまう
最も多い失敗です。根拠(モード・示唆・ゾーン)が無いのに続行するのは、狙い目より浅いゲーム数から打ち始めるのと同じことです。続ける理由を説明できないなら、それはやめどきです。
確認せずに即やめしてしまう
逆に、終了画面の示唆もゾーンも確認せず反射的に席を立つのももったいない行動です。確認は数十秒で終わります。「見るものを見てからやめる」を習慣にしましょう。
機種ごとの違いを覚えず、全部同じやめ方をする
「AT後は即やめ」が正解の機種と不正解の機種があります。打つ前にその機種のやめどきを確認しておくのが、結局いちばんの近道です。
▶ うちどころ。のやめどき情報の見方
当サイトの各機種ページには「ヤメ時の判断」セクションがあり、その機種のやめどきの基本と、続行を検討すべき条件を機種固有の情報でまとめています。
1. トップページで機種名を検索して機種ページを開く
2. 「ヤメ時の判断」セクションで基本のやめどきを確認
3. 「朝一・リセット情報」も見て、翌日に価値が残る台かどうかも判断材料にする
打ち始めの判断はチェッカー(ゲーム数入力)、打ち終わりの判断は「ヤメ時の判断」と、入口と出口をセットで確認するのがおすすめです。
▶ 注意事項・免責
やめどきの情報は、解析情報や実戦報告をもとにした「判断の参考材料」であり、結果を保証するものではありません。示唆の見落としや設定状況によって、期待どおりにならないことも当然あります。
パチスロは娯楽です。遊技は自己責任で、使ってよい金額の範囲でお楽しみください。20歳未満の方は遊技できません。
▶ 関連ガイド
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