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スルー天井の機種一覧と狙い方

スルー天井を持つ機種の一覧と、回数の正しい数え方・狙い目の考え方を当サイト掲載データからまとめました。

▶ スルー天井とは

スルー天井とは、消化したゲーム数ではなく「CZやボーナスがATに繋がらなかった回数」などの回数が一定に達した時点で恩恵が発動するタイプの天井です。何をスルーと数えるか(CZ・ボーナス・STの単発など)は機種ごとに違います。たとえばCZを引いてもATに当たらず素抜けし、それが規定回数積み重なると、次のチャンスでAT当選が確定するといった仕組みになっています。

ゲーム数で発動する一般的な天井と違い、スルー天井は「何回スルーしたか」という回数が判断の軸になります。そのため、ホールに残された履歴から前任者がどこまで積み上げたかを読み取ることが、狙い目を判断する手がかりになります。

当サイト掲載データでは、チェッカー対応データのあるスルー天井機種は全部で12機種あります。天井になるスルー回数も、狙い始める回数も機種ごとに大きく異なります。狙い始める回数は交換率で変わる機種もあるので、各機種の記事で確かめてください。

チェッカーでスルー回数を入れて判定できる機種と、狙い目の一覧です。各機種名から詳しい狙い目・恩恵ページへ移動できます。

チェッカーでスルー回数を入れて判定できる機種は全12機種です。「N回目で確定」という表記は(N−1)スルーの状態を指す点に注意してください。

▶ スルー回数の正しい数え方

スルー天井でいちばん間違えやすいのが回数の数え方です。攻略情報では「N回目で確定」という書き方をよく見かけますが、これは(N-1)スルーの状態を指しています。たとえば「7回目確定」と書かれていたら、それは6回スルーした後の7回目のチャンスで確定する、という意味です。

具体的には、ガンダムユニコーン 覚醒DRIVEはCZ6スルーで7回目が確定します。「7回目確定だから7回スルーを待つ」と考えるとカウントが1つズレてしまい、本来の狙い目より深く打ちすぎる原因になります。表記が回数なのかスルー数なのかで、数え方がずれます。

▶ スルー狙いの立ち回り

スルー狙いの基本は、ホールに残された履歴からスルー回数を読み取ることです。データカウンターやデータロボに表示されるボーナス・AT履歴を見て、ATに繋がらなかったCZやボーナスが何回連続しているかを数えます。何で回数がリセットされるかも機種ごとに違うので、数え方は各機種の記事で確かめてください。

天井の回数が深い機種もあれば、浅い回数から狙える機種もあります。

▶ ゲーム数天井との違い

ゲーム数天井は「規定ゲーム数を消化したら発動」というシンプルな仕組みで、液晶のゲーム数表示を見ればおおよその残りが分かります。一方スルー天井は表示ゲーム数では判断できず、履歴上の当たり方を追う必要があるぶん読み取りに手間がかかります。

ゲーム数天井とスルー天井の両方を持つ機種もあります。

▶ 関連ガイド

各機種の正確なスルー回数・恩恵・狙い目ラインは、上の一覧表から個別ページでご確認ください。当サイトでは天井の浅い機種やリセット狙いのまとめガイドも公開しています。立ち回りはあくまで長期的な期待値の考え方として、無理のない範囲でご活用ください。